麻雀のルール

麻雀の上がり牌【トリプル役満一覧】

麻雀は中国を起源とした、頭を使うゲームです。

脳の活性化を促すことで、老化防止などに効果が期待できる健康的なゲームとしても注目されています。

雀荘などに行ったり牌を購入して家で楽しんだり、オンライン麻雀をする事も可能です。

麻雀の遊び方やルールは様々、遊ぶ人や地域によって多少異なりそれぞれのルールに基づいて楽しみます。麻雀をしていて一番快感な瞬間は、持ち牌の中で様々な役を作ってあがることです。

ライバルがいる中で自分の必要な牌といらない牌を入れ替えて、少しずつ目指している役に完成させる緊張感は多くの方を魅了します。

出来上がった役には点数が付けられますが、難易度が高い役ほど高得点になります。

一番高い役には役満という名が付けられていて、役満であがる事は中々ない事です。更にその上にはダブル役満、トリプル役満があります。

ここまでくると奇跡でも起きない限りあがる事は出来ません。

しかし、実際にダブル役満やトリプル役満であがっている方は少数ですがいます。

どのような形であがればダブル役満やトリプル役満になるのかを理解しておくと、試しに目指してみる事も出来ます。

まずは一番難易度が高くあがれる確率の低いトリプル役満一覧は、役満を組み合わせてるだけです。

四暗刻と大三元、字一色の三つを組み合わせてあがる方法が一番わかりやすいです。

四暗刻は、同じ牌を3つ揃える暗刻の状態を4種類集めてあがる事です

。大三元は白と中、発の3種類の牌を暗刻で持つことで、字一色は文字の通り字牌だけを集める事です。

この条件を満たし、自分でツモるか、相手に振り込んでもらうことで完成です。

字牌ならどの牌もあがり牌となり、初めての方でもすぐに覚えられる役満です。

少し難しい方法は、今の大三元と字一色に四槓子という役満を組み合わせることでもトリプル役満になります。

四槓子は、暗刻になっている牌を相手が場に捨てた時か、自分でつもってきた時にカンと発言し自分のものにして4つ揃えることです。

四槓子は役満の中で簡単そうに見えて、非常に確率の低い役満となっています。

麻雀は同じ牌が4つまでしか用意されていないため、誰かが必要な牌として抱えていたり、ドラや裏ドラとしての役割を果たしてしまっていた場合集めることができません。簡単な役から難しい役まであるので、まずは欲張らず簡単な役から作ることを考える方が無難です。

役満に手が届きそうな配牌の時だけ、チャレンジする事も良いです。