麻雀のルール

麻雀のルール

オンライン麻雀も人気があるので、これから始めて遊ぶというのであればある程度ルールの確認もしておかないと快適に遊べません。

基本的な遊び方としては、34種類ある麻雀牌が各4枚ずつあるので、合計13枚を使って遊びます。テレビなどでも見たことがあるかもしれませんが、4人に13枚ずつ配布して残った牌を1枚ずつ取り、不要なものは捨てて、ルールに照らし合わせながら必要な役を14枚で作り上げることが出来れば勝ちとなります。

一番最初に勝つ必要があるので、自分が何を捨ててどんな役を狙うのかと言うことだけではなくて、余裕が出てきたら他の人が捨てていく牌などを見てどのような進行をしていきそうなのか考えてみるのも良い勉強になります。

どのように14枚を組み合わせていくのかですが、基本は3枚セットまたは3枚1グループが4つにのこり2枚というようになっています。

数字の連番で集めることを順子といい、例えば2から4というように組み合わせます。

このときも何でもよいわけではなく、揃える牌の種類は同じ種類にすることと、8から1というような連番は順子とならないので注意しましょう。

漢字でできている字牌も利用することは出来ません。

その次に、同じ牌を3つ集める刻子というのも覚えておきましょう。

最後に同じ牌を二つ集めるのは雀頭と言います。

数字でも漢字でもどんな牌でも構いません。主にこの三種類を組み合わせて14枚を揃えていくのですが、揃え方によって役が違い、上がった時の点数なども変わってきます。

点数の考え方は難しく思うかもしれませんが、オンライン麻雀であれば自動的に計算してくれますのでそこまで難しく考える必要はありません。

後は自分が登録して遊ぶオンライン麻雀で、どのようなルールが採用されているのかを遊ぶ前にチェックしましょう。

基本的な流れの確認をしておくことと、場合によってはオンライン麻雀側での独自の内容が記載されていることもあります。

確認をせずに遊ぼうとすると、うっかり大負けしてしまったりしたときに目も当てられません。

採用されている役も違うことがありますので、自分が得意な分野などが既にあるときには適用されるのかどうかも確認しておきましょう。

ゲームの部分だけでなく、対人等の細かな部分についても明記されていることがあります。

楽しくそれでいて安心・安全に麻雀をするために欠かせないので、必ず目を通しておくことが快適なプレイをすることに繋がります。