麻雀のルール

麻雀の上がり牌【数え役満】

オンライン麻雀は通常の麻雀と同じくいろいろな役があり、得点が最も高いものが役満になります。

役満は最高点で、初心者が作りやすい1範のものと比較すると30倍以上得点差があり、最下位だったとしても役満が出るとどんでん返しを狙うことができるでしょう。

得点が高いので難易度が高く頻出度も少ないので、最初から役満を狙う人はいません。

しかしきちんと種類や条件などを覚えておくと手牌のフラグを見逃しません。

最高得点は子の点数の場合3万2,000点で、親は子の1.5倍になるので4万8,000点です。

最後まで大逆転のチャンスがあり、一攫千金を目指すことが可能です。

役満の中でも上がりやすいのが四暗刻(スーアンコー)で、面子をすべての4組の暗刻でそろえて成立します。

すべての刻子で作られる四暗刻を待つ形は、騎乗待ちやシャンポン待ちになります。

ある程度スピードが必要ですが、刻子を4つ揃えようとしても他の人が先に上がるなどの不安が伴うでしょう。

手牌に刻子などがたくさんあるとトイトイや三暗刻を作り、残りの1組は鳴きで早く上がろうかと思うこともあります。

四暗刻を成立させるためチャンスをものにする強い精神力が必要です。

他にはローカルルールと呼ばれている一部で取り入れられたルールがあり、数え役満というものがあります。

これは役満でなく役を組み合わせた数が13翻以上になった場合、役満として同じ点数が与えられるルールです。

難しいものがなくても比較的出しやすいものを複数作り、翻数が13以上になると役満と同じ点数がもらえるので便利です。

一発逆転のチャンスを獲得することができますが、最高得点は役満点数と決まりがあり、ダブルやトリプルがありません。13翻以上はいくつでも役満の点数だけが付与されることになります。13翻は場ゾロが含まれないので注意が必要です。

役満で上がった時の翻数が13翻以上の場合、役満とは複合されないので役満での上がりで計算されます。

簡単に作れる小さなものを完成させる数え役満は役満より簡単そうに言われますが、たくさん成立しなければいけないので役満と同じく難しいでしょう。

数え役満を成立する場合、ドラが活用されることが多く、ドラは状況によって最大8種類まで増えるのでうまく使うと数え役満にすることができるでしょう。

リーチで翻数を稼ぎながら裏ドラを狙うことも可能です。

オンライン麻雀でもいろいろなテクニックを利用することができます