麻雀のルール

麻雀の上がり牌【1~6翻役一覧】

オンライン麻雀であっても勝敗を左右する手役と翻数はきちんと覚えておかなければなりません。

ここでは麻雀の手役を「1~6翻役一覧」として紹介しますので、初心者の方やうろ覚えの方は参考にしてみて下さい。

1~6翻役一覧

【1翻役】ピンフ・・数牌を3つ連続で揃えた4つの順子から成ります。

タンヤオ・・2から8までの数牌で揃えた順子と刻子から成り、鳴きが可能。

一盃口・・同じ順子が2つある役で、メンゼン役です。
三元牌・・白発中のいずれかの暗刻で1役となります。
風牌・・東南はそれぞれの場で1翻、自風は1翻となり、場風と自風が重なると2翻です。
槍槓(チャンカン)・・他風が既に鳴いている牌に1枚加えてカンをした場合、それで上がると成立します。
嶺上開花(リンシャンカイホウ)・・カンした時のツモ牌で上がると成立。
海底撈月(ハイテイラオユエ)・・その局の最後の牌でツモ上がると成立します。
河底撈魚(ホウテイラオユイ)・・その局の最後の捨て牌でロン上がりする。

ツモ・・メンゼンでツモ上がりした場合に付加されます。
リーチ・・他家にテンパイ宣言をすると付加される役です。
一発(イッパツ)・・リーチ後1巡目でツモ上がると付加されます。

【2翻役】七対子(チートイツ)・・2枚の同じ牌を7つ揃えた手役です。
ダブリー・・他家から鳴きが入っていない1巡目のリーチで成立します。
連風牌(レンプウハイ)・・自風と場風が重なった場合に成立。
対々和(トイトイ)・・鳴きを含む4つの刻子・槓子から成る役です。
三暗刻(サンアンコウ)・・メンゼンの暗刻3つと1つの刻子または順子から成る。

三色同刻(サンショクドウコウ)・・萬子・筒子・索子で同じ数の暗刻を作ると成立します。
三色同順(サンショクドウジュン)・・萬子・筒子・索子で同じ数字の順子を3つ作ります。
混老頭(ホンロウトウ)・・1と9、字牌の暗刻から成る手役。
一気通貫(イッキツウカン)・・1から9の数字を連続で揃えた手役です。
チャンタ・・1と9を含めた順子、1か9の暗刻、字牌から成ります。

小三元(ショウサンゲン)・・三元牌の雀頭と2つの暗刻が含まれている手役。
三槓子(サンカンツ)・・3つの槓子から成る手役です。

【3翻役】混一色(ホンイツ)・・萬子・筒子・索子のいずれか1種類と風牌・三元牌で作られる手役で、鳴くと2翻です。
純チャン(ジュンチャン)・・1と9を含んだ順子、または刻子からなる役で、鳴くと2翻になります。
二盃口(リャンペイコー)・・イーペイコーを2つ含んだ手役。

【6翻役】清一色(チンイツ)・・萬子・筒子・索子のいずれか1種類の牌のみで構成される役で、鳴くと5翻です。